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「地下室」のある暮らしを楽しむお客様にインタビュー♪第2弾



兵庫県伊丹市 K様邸 地下室についてインタビュー 2021.09.04

設計施工:VerdotOFFICEの森

完成年度:2003年

V E =インタビュアー、 O B 様=兵庫県伊丹市K 様M O =VerdotOFFICE 社長の森




V E:地下室は使い心地はどうですか?

O B (ご主人のお母様):夏は涼しいよ。クーラーはあるけど、ほとんどつけてない。

V E:活字ではよく書きますが、生の声を聞かせて頂くと、有難いです。

O B (ご主人様):18年前に建てたけど、その当時、森さんに相談したら、コンクリートに撥水材を塗りましょか?と言ってくれて。色々な工夫をしてくれたからドライエリアの壁(外)に何も染みこまんで施工当時のままの状態を維持できてるんやと思う。

O B (ご主人のお母様):収納の中もカビたりせえへんし、結露もないなあ。風通しのいいように冬も換気はしてる。



O B(ご主人様):父は地下の部屋にずっとおるよ。足が悪いから外に出るのも大変っていうのもあるかもしれんけど、居場所がジメジメしてたら、ずっとはおられへんと思う。

O B(ご主人のお母様):開けたら太陽がさすしドライエリアは良かったなあ。

O B(ご主人様):最初はドライエリアなしでこのスペースを部屋に出来へんの?広くなるしと言ってたけど、「暗くなりますよ」と森さんから教えてもらって。それに、母が植木をやっているから、鉢も置けていいんちゃうかなと気持ちが変わった。

V E:地下のドライエリアに植木を置いて育ちましたか?

O B(ご主人のお母様):今はあんまり置いてないけど、よく育つよ。太陽の光が入るから。

V E:では、ドライエリアも光と風が通れば、植物も育つということですね。



O B(ご主人様):地下室だけじゃなくて、地下に行く階段下スペースを利用したトイレや、高齢者に優しいコルクをつかったタイル、和テイストに仕上げていただいた風呂も良かったなあ。

V E:最初から地下室の設計は考えていたのですか?

M O:敷地に限りがあって車庫も必要で、最初から2世帯は決まっていたので、スペース的に地下室案は当初から考えていました。

V E:お父様お母様のお部屋を出たら、すぐにトイレとお風呂があるっていうのは、コンパクトにまとまっていて良いですよね。 トイレは他にもあるんですか?

O B(ご主人様):1階にも2階にもあるよ。お父さんがタバコを吸うから、親世帯はトイレを2つにした。

O B(奥様):お父さんお母さんも部屋からトイレが近くて楽やし、トイレは2つ造って良かったね。

V E:地下室で気になることはありますか?

O B(ご主人様):最近は浸水が気になる。近くに川があるんで。 災害の時に地下からも水があふれてこおへんか気になる。

M O:気候が変わってますからね。最近、地下室をつくる時にハザードマップは必ずチェックします。この地域は川より高い場所にあるから大丈夫です。地下水位を地盤調査時に確認してるから大丈夫です。

 

(地下室ではない話。リビングと趣味のお部屋にて)------------------------------

V E:リビングの下の窓からベランダにあるミニチュア庭園の緑が見えますね。

O B(奥様):2階のリビングの窓がしまっていても、外に緑が見えるようにしたいと森さんにお願いしました。

M O:そこのエリアをとられるのは構造的に・・・ってなったけど(笑)

O B(奥様):ダイニングとリビングの境界にも設計時には柱があったんですが、無くして欲しいと言いました。

M O:上部の梁を太くして、家の強度が落ちないように対応しました。

M O:リビング脇にも敷地に合わせて出窓を造ったので、出窓の床板は台形になってるんですよ。

O B(ご主人様):今は趣味の飾り棚になってる(笑)

O B(奥様):玄関を入ったらすぐに子供部屋があって、2階はリビングで私が趣味をして、3階にも主人の秘密基地があるんですよ(笑)。地下室はお父さんお母さんが居て、みんなそれぞれ好きなことを好きな場所でしてます(笑)

V E:ご家族が信頼しあっているから、それぞれ楽しめるんですね。 本日は、地下室の暮らしを見せて頂き、また、リビングや趣味のお部屋にもお邪魔させて頂き、ありがとうございました!

 

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