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空間を印象付ける 名作チェアのある暮らし【前編】

今月最初の投稿は、流行とは一線を画す「名作」と呼ばれるチェアをご紹介します。

インテリアが好きな方や、プロダクト・デザインに興味のある方なら、「いつかこのチェアを手に入れたい」という憧れのチェアが心の中にあるのではないでしょうか。

フォルムの美しさ。空間にもたらすインパクト。チェアは、単なる家具の一つではなく、アートとしての側面も持ち合わせています。

中でも、「名作」チェアは、名作と呼ばれるにふさわしい魅力で、長年世界中で愛されてきました。今回はそんな名作チェアを2つピックアップします。



chair 01:イームズチェア
「名作チェアといえばこれ」と挙げられる方が多いのが、イームズチェアです。リプロダクト品もたくさん流通しており、街で見かける機会も多いのではないでしょうか。

座面と背もたれが一体になったスマートなシートや、繊細でアーバンな印象の脚部は、壁に映る影さえドラマチックなアートに見せてくれます。

シートと脚部の組み合わせは自由に選べるので、インテリアに合わせたオリジナルな一脚を作ることができるのも楽しい。


※セブンチェアHPより

chair 02:セブンチェア
エッグチェアなど数々の名作チェアを世に生み出した、建築家アルネ・ヤコブセン。美しさと合理性を追求した彼のデザインを象徴するのが、セブンチェアです。

薄い板を何層にも重ねて形作られた座面は、見た目のミニマルさに反して、身体に沿って柔らかくしなり、まるで包み込まれるような座り心地を感じさせます。

洗練された雰囲気とシンプルなフォルムで、どんなお部屋にも馴染みやすいのも、長年愛されてきた要因の一つだと言えるでしょう。

カフェや公共施設など、様々なシーンで活躍している、有名な2種類のチェアを、今回はピックアップしてご紹介しました。

どちらも、デコラティブではないのに、忘れられないインパクトを感じさせる、オーラのある一脚です。

次回の記事では、アートとしての要素も色濃く感じられる2種類をご紹介します。
お楽しみに。
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