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"香り"で紡ぐ暮らしのレシピ【前編】

前回から、素敵なお家には欠かせない「香り」について記事にしています。

前回は玄関とダイニングの二カ所について、おすすめのアイテムや香りをご紹介しました。今回ご紹介するのは、リビングとベッドルームです。

お家の中における「過ごす時間が長い場所」の二大巨頭には、家族がほっとできる香りがあると、暮らしそのものがもっと豊かに感じられるようになります。

香りの好みやデザインだけでなく、様々な面から複合的に、ぴったりの香りをセレクトしましょう。



scene03:くつろげる香りに、家族の笑顔が集う

長い時間を過ごすリビングには、アロマディフューザーを使うのがおすすめです。

アロマディフューザーなら、強弱の調整ができるため、ずっと同じ空間にいることで、香りに慣れて感じづらくなるという面をカバーすることができます。

芳香剤に比べ気軽に香りをチェンジできるので、キャッチーな香りながら、心が落ち着く効果のあるベルガモットや、ストレス低減効果があり華やかな香りのゼラニウムなど、気分や体調に合わせてセレクトできるのも嬉しい。



scene04:一日の終わりはリラックスできる香りで

良いことがあった日も、辛かった日も、一日の終わりには、いい香りに癒されて終えたいもの。
そんなベッドルームには、火も電気も使わないアロマストーンがぴったりです。

ディフューザーのように、稼働音がすることもなく、キャンドルのように危険が伴う心配もないため、寝室でもストレスなく使うことができます。

ラベンダーやウッド系のエッセンシャルオイルを使うと、リラックスでき、睡眠の質もアップしそうですね。



印象が変わる、落ち着く、記憶に残る。
香りの持つ効果は、細かく挙げればキリがないほど、たくさんあります。

これは、嗅覚が感情や記憶とダイレクトに繋がっているためだともいわれており、私たちの暮らしに、「香り」がどれほど大きな影響をもたらすかを物語っています。

お客さまとの、心躍るひとときに。
家族で語らう、心安らぐひとときに。
一人で過ごす、心満ちるひとときに。

そばにいい香りがあれば、素敵なひとときが、もっと素敵で充実したものになるかもしれません。

香りの効果を、ぜひ上手に取り入れてみて下さい。

次回からは、カフェみたいなお家を造りたいとお考えの皆さまなら、きっとお気に入りが見つかる「デザイナーズライト」についてのお話です。そちらもまた、お楽しみに。
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